幼少から、映画はわりとよく見るほうだったと思う。
怪獣映画のゴジラシリーズやガメラシリーズは
リアルタイムでよく見に行ってました。
そのあとは、夏と正月には、寅さんシリーズを
これまたリアルタイムで見にいってました。
そして、洋画で最初に見たのは、たしか、
ジャン・ポール・ベルモンド主演のラ・スクムーンという
作品でした。なかでも印象的だったのが、
アコーディオン奏でる、映画音楽。
エンリオ・モリコーネという映画音楽の作曲家は、
郷愁あふれるメロディーを奏でていたなあとの
記憶でした。
アラン・ドロン主演の太陽がいっぱいも、
エンリオ・モリコーネの作品だとずっと思ってました。
ニュー・シネマ・パラダイスの作曲などで有名な、
との記載とともに訃報を新聞で知りました。
いや、もっと有名な作品があるでしょ、と思い、
過去の作品を調べてびっくり。
なんと、太陽がいっぱいも、ラ・スクムーンも
エンリオ・モリコーネの作品ではありませんでした。
かなり昔から、エンリオ・モリコーネの名前は覚えてます。
いったい、いつから、どの作品が印象的だったのだろう。
それが不思議です。
作品を調べていたら、ソドムの市もモリコーネさんの
作曲だったのですね。高田馬場の映画館で見たことを
思い出しました。

コメント